
オペラ座の怪人
日中晴れていますが、真夜中は2℃まで下がる予報で、
寒さに警戒が必要とはいえ、
日が徐々に長くなって来ていて感謝しています。
散髪に行ったのですが、
先月の美女と野獣誤提言が気になっていましたが、
たぶんもう忘れているだろうと
高を括っていたところ、
中盤になっておもむろに
「先月教えて戴いた美女と野獣ですが」
エー、この人しっかり憶えていなはると、
「僕には少し難しくて分からなかったです」
そりゃそうだろう、民話発祥のディズニー映画なので、
それをオペラと勘違いして観れば混乱するだけや。
しかしその責任はこちらにあると言えばあるわけで、
ただ、いまごろになって、間違いをあからさまに言うのも気が引けて
「え、そんなこと言いましたっけ?」
「ええ」
「オペラ座の怪人のことですよね」
「ん、なんですかそれ?」
「いや私が言ったのは、(言ったつもりは)
オペラ座の怪人、というオペラのことですよ」
「ああ、なるほど、それはいいですか?」
「聞きやすいしストーリーも分かりやすいので」
「分かりました、こんど聞いてみます」
でなんとか、事なきを得た(のか?)
しかしまことに向学心旺盛な店主である。
帰ってから改めて
口直しならぬ、
耳直しの為に、
サラ・ブライトマンを聴いていました。