60の手習い
晴れのお天気でした。昼間の気温は20℃まで上がりました。
このあと深夜には10℃に下がるそうなので、
このところ気温の格差が大きく、神経が参るとの声を耳にしますが、
特に影響がないので、感謝をしています。
先日福島教会に田中蒲鉾を贈ったのですが、
牧師先生より御礼の電話があり
急激な気候の変化で体調を崩していたところ
ここの薩摩揚げは美味しくて
何枚も食べれたとのことで
感謝して戴きました。
年配のしかも女性の先生お一人で
大教会を牧会しておられ、
老骨に鞭打つどころではないほどの
激務を日々こなしていらっしゃるので
六十代半ばを前にして
その姿には敬服致すのみです。
聖書の世界は未知の事が多すぎて
この年になって、やっと何かが少し見えて来たかな
と思うあたりで70歳が目前。
皮肉なことに体力は逆行する年齢で
かつてある書道家が60歳くらいから
やっと納得する字が書ける様になった
と言っていたのを思い出しますが、
それちょっと遅すぎませんか
と思うも束の間、
自分もその齢を越えていました。
いつのまにかハレルヤ
いつの間にもハレルヤ、感謝です。