
GO to キャンペーン
秋晴れの陽射しが飛び交う気持ちの良いお天気で、普通であれば行楽日和。
ですが、GO TO キャンペーンに後押しされて鹿児島観光に来る人々も増えた様です
が、まだまだ一過性ブームの装い大です。
さすが若い人々は情報に敏感で、娘に聞けば何でも国で一兆円の予算を組んでいて、
それがなくなり次第キャンペーン終了だそうですが、高級ホテルや旅館ほどお得なので、
格差現象が起きているとかどうとかで、その先の話はついて行けませんでした。
その割に本人たち三人家族は休日は住居に近い立川のイケヤに行き
ホットドックを食べて満足しているようです。
都会に暮らすゆとり世代はそんなところかも知れません。
一方、子育ても終わって余生を過ごしている余裕世代は旅をしたい人が多いようです。
海外は無理にしても国内旅行などで、有名温泉地はすでに予約で満杯のところも多く、
GO TO キャンペーンはそれなりに功を奏していると言えます。
毎日が旅人
都会に住んでいれば旅もしたくなるのかも知れませんが、ここ鹿児島など九州圏内におれば
こんなに良いお天気や空気にプラスして箱庭の様な自然に包まれているので、
あえて飛行機に乗る必要もなく、少し車でもドライブして、行った先で鯛でも釣り上げれば満足で、毎日が旅人です。
でもそうなると、どういうわけか旅よりも人と会って話をしたり、書斎に籠もって勉強したり、仕事に打ち込みたくなったり、実際にはしないまでも、そういう気持ちになるから不思議です。
生まれが水戸なので、新婚旅行で鹿児島に来てそのまま居続けて三十年という感じの流れで、未だ旅人気分のままですが、
聖書は私達のことを、この世を旅する旅人と呼んでいますので、たぶんそれで良いのでしょう。いずれにせよ、私達の国籍は天にあるのですから。
愛する者よ、われ汝らに勧む。
ペテロ前書 2:11 文語体聖書
汝らは旅人また宿れる者なれば、
霊魂に逆ひて戦ふ肉の慾を避け、
異邦人の中にありて行状を美しく為よ