Cipresso of our church members

まつり

主役交代

今日も日中は暑くなりそうですが、
それでも朝は少しづつ涼しさを感じる時が長く成りました。
相変わらずセミは合唱中ですが、鳴き声の主役が代わりつつあります。

夏の風物詩として蝉とか蛍とかカブトムシなどの
虫たちを取り込むのは日本人独特の感性といわれます。
子供の頃から虫と親しむ環境が備わっているからかも知れません。

昆虫食

一度昆虫を料理して食べる会にお誘いを戴きましたが、
さすがに当日になって、足が向きませんでした。
主催者にすれば、食糧危機にも耐えられる知識をとの事でしたが。

幻の企画

子供が小学生の頃、一人三匹まで教室に虫持ち込みを許そうという事で、
いざ解禁となると、珍獣ならぬ珍虫が次々と持ち込まれ、
教師は図鑑でも見たことも聞いたこともない数々に恐れをなして
この斬新的企画は即、没となった事がありました。

学びの両面

教室では学べない事を既に子供たちは学んでいるという事でしょうか。
教室外教育も実は実践的学びの一環であるわけです。
結局学ぶとは教室内で教科書を開くお勉強と、
教室外で五感の感覚を通して体験する学びと、両方でワンセットなのでしょう。

文武

江戸時代は文武両道と言われましたが、
それは今日も同じ事で、武道はスポーツに置き換わっているのも多いですが、
何にせよ勉強とスポーツは学びの基本にあります。

祭の語源

そこに祭りが加わるとバランスが非常に良くなります。
今年は自粛ムードの中での夏祭りでしょうが、
聖書では祭りとは礼拝と同じ原語です。

三本柱

机上学習と体験学習、更に礼拝という三つは
子供の教育に不可欠の三本柱であるのは間違いありません。
どれ一つでも欠けたり偏ったりすると教育の均衡は崩れます。

政教分離

ただそれが分かっていながらも、
諸外国にはほぼ見当たらない政教分離を公然と掲げる我が国に於いては
公立の教育機関に礼拝教育を期待する事は出来ません。

夏祭り

ゆえに真の神が誰なのかまだ分からないにしても、
夏祭りは子供たちにとって何か大事なものを学ぶ課外授業であり、
大勢の中での一体感を学ぶ体験学習の時と言えそうです。


こういうわけですから、食べ物と飲み物について、あるいは、祭りや新月や安息日のことについて、だれにもあなたがたを批評させてはなりません。

コロサイの使徒への手紙 2:16  新共同訳聖書
By Shinichi Uema
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