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ギャップ

高温多湿の日々

今日までは雨という事で予報どおりです。
かなり高温多湿になっていて、
曇っていても昨日昼間は30℃ほどあり驚きました。

ダウンサイジング

車に乗っていてもエアコンが効いていない感じで
この時期の車内は温度調節に苦労します。
わずか897ccしかない車だからでしょうか。

しかし今の車は往々にしてダウンサイジングなので、
1200ccもあれば大きい方かも知れません。
ターボ技術が進歩して排気量は小さくなっています。

Renault

ゴーン社長逃亡その後、日産とルノーは離れつつあり
日産としてはメリット的に喜んでいるようです。
と伝え聞いています。
昔から技術の日産なのでたぶんそうなのでしょう。

Twingo

897ccのtwingoは日産の技術提供を受けていた
ルノーの最終期の車になったのかも知れません。
車に詳しい人が言うにはGTはもう製造されていないので
ある意味貴重だから売らない方がいいと。

Twingoの初代に乗り、今乗っているのは3世代目モデルですが、
小回りが効いて最小半径4.3mは、
狭い場所でもすこぶる使い勝手が良く
手放す気にはなっていません。

最小回転半径

ちなみに軽の1位が4.1mで、2位になれば4.4m
しかし軽はご存知のとおり、660cc以下の制限枠があります。

後輪駆動車

小回りの効く理由は後輪駆動だからです。
前輪が駆動しないので、タイヤをきる角度を大きく出来ます。
ついでにエンジンまで後ろに載せてしまったので、
言ってしまえばエンジンと後輪が直付けされて
トランスミッションを省ける分車内スペースが確保出来ます。

ギャップ

初代Twingoは外観が軽サイズで、
室内サイズはキャデラックと同等。
軽の駐車場に駐めながら、
このギャップ観はすこぶる楽しかったです。

外観と中身

最近は古いオンボロ外観に
超最新のエンジンを載せ代えるのが
セレブなどの間で世界的に流行しているそうで、
同じくそのギャップ観を楽しんでいるのでしょうが、
外見が廃れつつ、中身は新しいというギャップ観に
今の時代が反映されている気がします。

それは先週の礼拝メッセージに関連していると
今、気付きました。

だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。

コリントの使徒への手紙二 4:16


By Shinichi Uema
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