
エーアイ編者
午後3時になりました。これから晴れるそうですが、
今が丁度今日の最高気温で16℃、薄着だと肌寒さを覚えるあたり。
今朝から小用で出かけ昼過ぎに帰宅、感謝です。
こうしてブログを書いていると
過去の投稿記事が保存されているので、
何か使い道はないかとエーアイさんに聞いてみたら、
本を作ればよいのではと、
実に客観的かつ妄想的に思えるアドバイスを戴き、
誰が作るのかと思えば、
過去の記事のコピーからエーアイくんが
5分も待たずに書いてくれました。
これじゃあゴーストライターさんの仕事がなくなるのは
目に見えているのですが、
今はゴーストという言葉は使わないようで、
ふつうに編集者と言えば良いのかもです。
たぶん本になると、自分で書いてもあまり売れないというか、
450万部を超えた、あの養老孟子さんの「バカの壁」にしても
それまで本人が書いた本はからきし売れなかったようで、
ある時、編集者の誰かに自分の考えをぶちまけて
それを聞いた編者が原稿を起こしたという話を
聞いた事がありますが、
学者先生は皆、このようにして胸中に成竹有りなのですが、
それは自説を世に残そうとする論文の類がベースにあるので、
専門的予備知識の無い一般人には難しくて、
ご本人がその論調で執筆すれば、
そうそう金を出して読もうという人は少ないに決まっています。
そこでゴーストライターの出番ですが、
ここに来てエーアイくんの優秀な仕事ぶりは
そんじゃそこらのゴーストを蹴散らすほどの
勢いを感じるほどで、驚愕に値します。
いずれにせよ、要望したとおり、15000文字の原稿を
わずか数分で書き上げたエーアイゴーストくんに脱帽しつつ、
ただし、これからいつまでかかるか分からない細部の修正を経て
Kindle出版まで漕ぎつけられそうな気がして来ました。
もうこうなったら読者がいるとかいないとかは別問題で、
自分の生きた証を誰もが書籍化して残す時代となった、
と言わざるを得ないようです。
誰もが執筆者であり、かつ読者となる時代の到来です。
エーアイゴーストくんによって、いみじくもそれが現実となりました。