Cipresso of our church members

伝えても正しく伝わったとは限らない

群馬の孔雀

空は曇って黒雲も見えましたが、予報を信じて自転車を漕ぎ出すと、
徐々に暗雲は去り、雨に降られる事もなく薄曇りの中を無事帰り着きました。
木々の緑は少しづつ鮮やかさを増して、民家の庭には様々な花が咲き始めています。

久しぶりに茨城の実家にいる母と話をしましたが、庭に孔雀が舞い降りて来たと言うので
孔雀と言えばインドあたりの鳥じゃないかと思いつつ話を聞いていましたが、
どうも群馬あたりに野生化した孔雀たちが生息しているそうで、そこから来たのではないかとのこと。

裏の森からはキジも親子で来るそうで、そういえば、かつてはうちの近辺も自然に囲まれた田舎だったのに
もはやスーパーやマンション、家屋が林立する都会に変貌したかと思いつつ聞いていました。
開発か自然環境保護か、どこまでも答えの見えない難題ですが、

自然環境にマイナスとなるイメージだけで、地元の産業まで衰退させてしまう、
風評といういわゆる勘違い被害はなんとかならないものかと思うのですが、
やはりお金がかかっても広報という力を用いるのが一番かな、という私なりの結論です。

今年19歳になる老犬トイプードルを飼っている母いわく、
その孔雀が私の目の前に来て羽を大きく広げて見せてくれたので感激したと。
聞いた話では孔雀が羽を広げるのは敵を威嚇しているからだと‥、は言いませんでしたが、ここにも勘違いは存在しているわけです。

By Shinichi Uema
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