
愛餐の夜長に響く歌絵巻、NZの月おぼろなりけり
冷たい空気を浴びながら今朝のブログを書いていますが、
エアコンのスイッチをいれたところです。
放射冷却の為に今朝も気温が低めですが、今日も日中は22℃を越えそうです。
昨日はNakama家の感謝祝福祭の後、徒歩1分の所にあるコンセールハレルヤへと移動、
そこで披露された動画や写真や録音を見聞きしながら
過ぎし30年を懐古しつつ愛餐の夜長を過ごしました。
コンセールハレルヤは加治木町内Tanaka宅内にあるホームコンサートホールですが、
今日でも世界的に活躍中の名だたる演奏家も含め多くの演奏家が
設置されたスタンウエイピアノと共に名演を繰り広げてくれました。
久しぶりに訪れたコンセールにては、フロアの板張りが鳴り響く往時を偲ばせ
また録音を聴くと覚醒された記憶が脳裏に新鮮な輝きを放って来る気がします。
あと二十年生きるとここでおっしゃった中田喜直先生の言葉も思い出しました。
その後何とは無しに聖書のヨシュア記が思い起こされて来ました。
それはヨシュアがイスラエルの指導者として立ち上がった時、
神からヨシュアに直接伝授された言葉です。
ここに書かれた律法の書とは聖書のことですが、今の私達にとっては特に新約聖書です。
口ずさみ、とはこの聖句で最も重要な部分で、文字通り口ずさむ事ですが、
それはある意味つぶやきの所作であり、神の言を脳裏に印刻する秘訣でもあります。
この律法の書をあなたの口から離すことなく、
ヨシュア記 1:8 新共同訳聖書
昼も夜も口ずさみ、
そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。
そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、
成功する。