
クレアチニン値と腎臓疾患
昨日よりも温かいのは間違いなく、部屋の温度計は15℃ありひざ掛けも必要ありません。
気温が低くならないのは白い雲が空を覆っているので放射冷却がないせいでしょう。
南から日が射して来つつあるので、雲は北へと移動中なのだと思います。
寒くなると歳のせいかトイレの回数も増えるのですが、ネットでクレアチニンと検索すると腎臓疾患の目安として出てきます。
クレアチニン値が高いと腎機能が低くなっているのが判るようです。
この値を下げる為の食事とか筋肉運動などの記事が目につきます。
しかし実際は衰えた腎臓機能を回復させるのは難しいようで、
この周辺でも腎臓透析を行う病院が増えつつあるのはその表れでしょう。
クレアチニン値が高い人の話を聞けば、現状維持が精一杯で衰えた腎臓が良くなる事などあり得ないと。
病気治療にはだかる政策不備の障壁
色々な病で苦しむ方々がおられるのだと知ったのですが、
一般に人は自分に関わる以外の病についてほとんど知識がありません。
ただでさえ病とは関わりたくないのに、自分と関係なければ余計興味は持ちません。
しかし現実には無数の病が存在して知らない所で人々を苦しめています。
世界的に見れば病と貧困は跳梁跋扈して人々を悩ませる二重苦となっています。
今回の禍騒動で医療関係者と一般人との間に乖離する世界観を一瞥した気もしています。
病のもたらす破壊と損害は甚大なものがあり、経済のみならず時間さえも奪って行きます。
人には限られた時間しかありません。誰もこの世で永遠に生きる事は100%ありません。
もし生きたとしても、形ある物はいつか消えて行くのが物質界の定めです。
所詮すべての物質は原子という粒の結束で出来ているだけですから仕方ないのかも知れません。
それと比較すれば霊の実在の世界は永遠であり、物質世界よりも遥かにリアルな世界なのですが、
思考よりも信仰を通じてでなければ容易にそれは理解出来ません。
ユーチューバーの二見治(ふたみ おさむ)氏はどうもそのクレアチ二ン値が下がる何かを見つけたようで、https://youtu.be/0nFy1CtCy04
ただ本人も半信半疑のところがあり、目下治験者からのデータを集めている最中のようです。
一気に二千人以上の閲覧があるところを見ると興味のある人々が多いとうかがえます。
医療の進歩について人類は可能な限り協力し貢献すべきは明白です。
同時に組織のみならずこの様な個人研究にも門戸を広げるべきで、
安全性保持の上でも薬機法は必要でしょうが、それがネックになって知られていない医療技術もたくさんあるはずです。
組織の保身よりもっと個人中心の社会へと移行、成熟を促す政策が欲しいところです。
携帯料金を海外並みに安くなどと馬鹿げた話をしなくても
現状でも個人に見合った料金プランを親身に提示するアドバイザーを国がつけるだけで十分安くなりその分雇用も増えます。もっと一般庶民を諮問会議に加えて海外並に個人主義を確保して欲しいです。