
いい歯で、いい笑顔を日本中に
まだ午前中ですが、16℃と昨日から気温上昇傾向にあり、
半袖T-shirtになっています。天気は時々小雨、午後から回復するそうです。
もちろん熱帯夜まではありませんが、夜中の温度も湿度も高めです。
11月8日、今日は何の日でググると「いい歯」の日だそうです。
ちょっとした語呂合わせで、へんにおかしく感じるも
決めたのは日本歯科医師会だそうで、「いい歯で、いい笑顔を日本中に」のキャッチの元、
ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーの授賞式があるそうです。
歯を見せないで笑うのも技のうちでしょうが、
時に口を開けて歯どころか喉の奥まで見えるほど笑ってしまうのは
周囲がお互い分かり合っている人々どうしだから出来る事かも知れません。
時代劇でちょんまげの俳優さんが笑った時、金歯がいやに光って見えましたが
当時大判小判はあったでしょうが、歯医者はいなかったはずです。
まあそこは視聴者と制作側との暗黙の了解で成り立つ娯楽番組でしょうから。
「いい歯で、いい笑顔」となる為には金歯が必ずしも悪いとは思えませんが
最近はほとんど見かけなくなりました。
ただ金相場は堅調なようで、グラム7000円を超えています。しかし十代の頃だったか1万円を超えた時もあったので、そこまで高値とは行きませんが。
先日歯科医院で、診察した医師に、恐ろしいほど凄いブリッジが入っていますね~
と感心されたのですが、もう20年前にNZのミッションで作って戴いたものです。
表面からはただの白い歯に見えるのですが、金をたっぷり使ってあるとの事で、見る人が見るとやっぱり分かるんだなあ、と思いました。
当時は新技術だったインプラントにすべきか、従来通りのブリッジにすべきか迷ったのですが、
ミッションが出来て間もない時だったので、ブリッジを作って戴くことにしました。
あれから今日までノーメンテナンスで全く自分の歯と同じ様に活躍してくれています。
耳下腺腫瘍の手術をする少し前でしたが、歯が痛くなって歯科医院に駆け込みました。
医師が治療したのは上の歯で、痛みはなくなったものの、しかし痛みは下の歯に来たはずで、
今考えると腫瘍から来た痛みだった可能性が、歯は全身の健康と関わっているようです。ご参考まで。