
四男ユダの回心
昼から小雨時々晴れのち曇りの予報ですが、
元日から快晴の良いお天気が続いたお正月で
なぜか交通の混雑もさほど気にならず、感謝な一週間でした。
昨日の月曜日からぼちぼち仕事始めの様で、
今朝になるとかなり日常に戻った感があり
しかしまだ半数くらいの人は正月気分から抜けていない気がします。
今朝も今日は何曜日だったか思い出せず
てっきり水曜日と勘違いしていて、
火曜日と知って一日得した気分ではありましたが。
それでパソコン画面の右下の日付の所に
曜日まで表示させることにしたら
すこぶる便利にはなりました。
去る日曜日に仕事始めのお祈りに行った先で、
与えられた創世記49章9節の聖句を読みながら、
ヤコブの祝福が四男のユダに与えられたというよりも
なぜ長男のルベン、次男のシメオン、三男のレビは
祝福を得られなかったのかと考えるきっかけになりました。
表向きはヤコブの祝福の祈りでしたが、
その内容は呪いとも受け取れるものです。
ルベンはヤコブの妾と不道徳な関係を持ったためであり、
シメオンとレビはシェケムの土地の人々を殺したのが原因でしょう。
その後レビは神の祭司職を受け継ぐものとはなりましたが、
自分たちの土地を持つことは出来ませんでした。
十一男のヨセフを売り飛ばした兄弟たちに、四男ユダも加担してましたが、
その後生まれた末弟のベニヤミンがエジプトで奴隷にされそうになった時、
ユダは自分の身を挺して弟を救おうとしました。
つまり神に祝福される立場にありながら、
それぞれ自らの行動によって
その祝福を得たり、失ったりしているのですが、
悔い改めた者への祝福も豊かであるとまた教えられます。
結局、長子シメオンの祝福を継ぐ権利は
十一男のヨセフに移されました。
「彼は長子であったが、父の寝床を汚したことにより、その長子の権利はイスラエルの子ヨセフの子に与えられた」(歴代誌上5:1)
西暦2000年からすでに四半世紀経ちました。
25年目の今年、主は新しき御業を為して
更に教会に在る私たち一人一人を喜ばせ楽しませて下さることでしょう。
ハレルヤ 大感謝 ハレルヤ