
コミュニケーション
今朝は雪で窓の外は白い景色、
今もこんこんと降っていますが、
予報ではこの後雨に変わり晴れ間も出るそうで感謝です。
一昨日はまだ暖かでしたが、
午前中に一人の女性が教会を訪ねて来られ
洗礼をお受けになり感謝でした。
以前この方が経営されているスペイン料理店で
教会の方々と食事をしていた際に
そこで一緒にお店の祝福をお祈り出来た事がありました。
午後からはまた別の男性が導かれて来られ、
洗礼をお受けになり感謝でした。
その日は立春とはいえ、2月のまだまだ寒い時期ですが、
人の救いは季節に関わらず、
神の導く時があると改めて思った次第です。
Yoshiko K.姉のブログに次の様な言葉がありました。
成長とは、
- 新しい視点を手に入れていくこと
- 知らなかったことを知ること
- 他の価値観を受け入れていくこと
- 他の考えを受け入れていくこと
- 他人の事情や立場を知ることでもある
これと全く反対の事が
劣等感だと改めて見えて来たのですが、
なぜなら、劣等感とは
たった一つの価値観だけに固執していること、
だと言えるからです。
つまりそこから脱却する方法も一つで、
他にも価値のあるものを見つけたり、増やしたり、
広げたりすることです。
その結果、自分で価値があると思っているものは
数ある価値の中の一つに過ぎないと思うようになれば、
健全に成長していけるはずです。
それはそれまで知らなかったものを知ることであり、
突き詰めれば、自分を更に深く知ることです。
自分の感情に正直に向き合い、
それが良くても悪くても受け入れることが出来るなら、
人は成長出来るだろうし、
その結果、他者の気持ちにも共感出来る様になり、
人としての厚みや深みが増すこととなります。
そのためにも視野を広げることは
成長の為に不可欠ですが、同時にそれは
人間コミュニケーションの不可欠性をも意味しています。