
外の楽しみ
昨日よりは少し暑いのでクーラーを入れています。
やがて17になる我が家の小型番犬もさすがにこの夏はバテ気味です。
ふらつきながらも朝裏庭に出るのですが、用を足しても直ぐには室内に戻ろうとせず
草の匂いを嗅いだり、日陰を楽しんだりしている様子で、やはり室内にはない外には外の楽しみがあるようです。
犬
犬を見ていると体が衰えて立つのもやっとの様な時があっても、楽しみがあれば体は動くものなんだと痛感します。
おやつを貰うとなると三才の時と同じ様に全力で駆け出したりするので、普段よろめいているのに、この疾走は何だと理解を超えてしまっています。
喜楽
つまり楽しみとか喜びと言うものは人間の理解を超えたものなのかも知れません。
科学的にはどう定義しているの分かりませんが、おそらくそれは科学的な説明を超えた神秘的力の源である気がします。
神の賜物
元々生きる事が辛いこと、苦しい事であるとするならば、その壁紙の中に置かれた点々とした喜びや楽しみは神の賜物と言えるでしょう。
人間が自ら苦しみを選択したとしても、神はその中にたくさんの楽しみと喜びを散りばめて下さっている、そんな気がします。
ブログ更新
さて、ブログを毎日更新しながらやがて一年になろうとしています。始めの頃は世の中が一年でこんなに変わろうとは思ってもみませんでした。しかし今はこれのおかげで移動できない部分を多少なりとも補えているのかも知れません。
幻影
過ぎ去った事もこれからの事も、ただ頭の中の幻影に過ぎず、
ただ今目の前で起こっている事だけが事実、真実である、とはにわかに理解しづらいのですが、
ただ多くの時間と労力を頭の中の幻影世界だけに注いでしまっていては勿体ない。
なんとなくそう思うわけです。
私は快楽を賛美する。
伝道者の書 8:1 新改訳聖書
日の下では、食べて、飲んで、楽しむよりほかに、
人にとって良いことはない。
これは、日の下で、神が人に与える一生の間に、
その労苦に添えてくださるものだ。