
朝のベンチ
明け方4時ごろやっと外の空気が涼しくなって、窓を開けます。
今日も暑くなる予報ですが、朝のうちにベンチでブログを打つのが、
このところの日課となっています。
目は口ほどに
この朝の涼しさも束の間で、午前11時ごろにはもうクーラーを入れるようにと、
頼もしいうちの番犬がやって来て目で催促するので、窓を閉め始める事になります。
目は口程にものを言うのは動物の世界でもたしかです。
アイコンタクト
人間どうしのコミュニケーションでも目は多くのメッセージをやり取りします。
西洋社会は特にアイコンタクトを重視しますが、日本社会でそれをやり過ぎると嫌われます。
相手との距離、つまりスペースも西洋は日本より広くなっています。
勘違い
日本人どうしの距離感で相手のスペースに侵入してしまうと、
とりあえず警戒される可能性がありますが、
異性の場合だと勘違いされる場合もありますので注意が必要かも知れません。
英語教育
英語教育が小学校から始まる、もう始まっているかも、のは歓迎すべきです。
今や英語は世界共通語の役割を担っているからです。
実際はスペイン語人口の方が多いのでしょうが、人数の問題でもありません。
もしそうであれば中国語人口も結構多いのですが。
会話
ただ英語だけ学んでも会話が出来るようにはならないでしょう。
なぜなら話す中身がなければ会話は成り立ちませんから。
英語圏の人々の距離感やアイコンタクトは日本人のそれとは全く違っている様に、
そういった文化風俗的背景も一緒に学ばないと話が噛み合いません。
自由社会
つまりは英語圏の人々の考え方や感覚も同時に身に付ける必要があります。
かつての日本は、親方日の丸、型社会と言われ、典型的依存型社会でした。
しかし西洋は個人主義社会であり、自立型社会であり、
何をするにしても日本人が面食らう程はるかに自由な社会です。
それは個人責任主義社会と言えます。
決意とは
どれが良い悪いの話では無いのですが、
これから十五年後の日本人社会はかなり変わる事が予想されます。
今六歳の子どもたちが成人するからです。
彼らは英語圏と日本語圏の両方に片足づつ入っているのかも知れません。
いずれにせよ親方日の丸である日本国政府が珍しく何かを決意したのです。
決意とは、
言い方を変えれば、何かをあきらめたのです。
だれかが、わたしからそれを取り去るのではない。
ヨハネ福音書10:18 口語訳聖書
わたしが、自分からそれを捨てるのである。
わたしには、それを捨てる力があり、
またそれを受ける力もある。