
10月に入りました。はやいもので今年もあと三ヶ月です。
今日も最高のお天気で湿度も低く、ずっとこのままであって欲しいです。
ところで洗濯指数も最高の「大変良く乾く」なのですが、何故数字表記されないのか疑問です。
100年前からのパンデミック
以前この教会の起源が1918年9月8日にあると書きましたが、
実はその年、パンデミックが起こっていて1920年まで続いています。
ちょうど今から100年前にあたり、ゆえに今年はパンデミック100周年です。
しかしながら撲滅したという意味のお祝いならあり得るとしても
今またパンデミックに見舞われるという状況下ではあり得ない話です。
その時のスペイン風はA型インフルエンザウイルスで、死者は1億人の可能性も指摘されています。
で、このA型インフルエンザによるパンデミックはその後再び起こっています。
2009年春から1年程の間に新型インフルエンザと言われた、豚由来のものでした。
当初は強制入院の対象だったようですが、6月に厚労省が方針変更して季節インフル扱いになり、強制入院もなくなりました。
そのA型インフルのワクチンはすでに完成していて、今の予防接種には既存と合わせて含まれていて4価ワクチンになっているそうです。
スペイン風は2年間の間に波が三回あったようで、やはり3月から始まり、8月に第二波、翌年1月に第三波が来ています。
それと今回を重ねると第二波が予測された8月は比較的抑えられた方かも知れません。その過去データから予測出来るのは来年1月に第三波という可能性でしょうか。
今回の件でいろいろ勉強になり、この百年に渡っても人類はまだ感染症との闘いを繰り返しています。
医学の発達には心より感謝をし、我々の生命を守る医療従事者には敬意をもって接するべきと思いますが、
基本的には普段の生活に於いて自ら油断しない心がけが不可欠なのでしょう。
ちょうど今スマートワッチが振動して、「立って動きましょう」と表示されましたのでここで失礼します。
座り続けるのは、たぶん走り続けるのと同じくらいよくないはずですから。
梅干し入り緑茶を飲んで、まずは今日の天気に感謝です。どうか善い一日を。