
小春日和のサイクリングロード
昨夜は少し寝づらかったのは暑かったせいかも知れません。
深い睡眠はあったにしても、睡眠グラフではかなり断続的で連続していません。
昨日も昼は半袖でしたが、夜になってもそこまで気温が下がりませんでした。
昨日のランチは炒飯テイクアウトで、はや開店から三週間経つお店に行きました。
何にせよ物事の始まりはエネルギーを消耗するものですが、職場の皆さん方は大分板に付いて来たとのこと。
息の合った連携プレーはやはり家族ならではでしょう。早速帰宅して賞味、作りたてだったのでまだ熱々でした。美味しい炒飯店が近くに出来たのは実にありがたい限りです。
あまりにお天気が良かったので、昨日は久しぶりにサイクリングに出ました。
穏やかな小春日和で、今年はラニーニャ発生の為に寒くなると予報されていますが、
今の所そんな兆しはありません。鹿児島まではその影響が遠く及ばないのでしょうか。
電動アシスト付き自転車の実用性
結構高齢者とお見受けする方々が自転車に乗られているのを見かけますが、
最近は電動アシスト付きなので、力が要らないのでしょう。
私は20段ギア変速機で対応していますが、どちらも楽に走れて値段も同じくらいだと思います。
昔ながらのいわゆるママチャリは、今やトレーニングマシンなのかも知れません。
ギアもアシストも付いていないので、体を鍛えるにはこっちの方が効きます。
それこそママさん年代の若い人でないと、目で見えない程度の勾配でもペダルは急に重くなりきついです。
逆に言えばアシスト付き自転車でトロトロ走ってもさほど鍛えられませんが、
だから高齢者に受けるのだろうし、また実用的でもあります。
車がなくても生活必需品を買ったりするのに一台あれば事足りるこれこそ生活必需品かもです。
時代を超えた空間セレブリティ
自転車に乗り始めた頃、気付いたらマイカーにしばらく乗っていませんでした。
燃料代は自分の脂で賄えるのでこれまた好都合なのですが、そうなると今度は車に支障が来ます。
やはり車にとっては毎日走る事がメンテナンスの基本です。
30年も経つとクラッシックカーになると誰かが言っていましたが、
やがてその域に到達しつつある年代なので、昨今の様なコンピューター類が使われておらず
純粋なメカとしての基本的メンテとして道を走らせなければなりません。
それで必要に迫られちょくちょく町内を走るのですが、
これがまた何とも良い空間を提供してくれます。
そしてこの空間が今の時代の車とは違うわけです。
どちらが良いかは好みの問題でしょうが、旧式の車に新しいエンジンを載せて走るのが海外セレブの間で流行中だそうで、そこだけは私もセレブと同じ空間を堪能しているのかどうか。
人類が発明した道具で最高傑作の一つは自動車ですが、道具というのは便利なだけでなく、
時代の経過と共に思わぬところに粋な使い方があるものです。