
バケツをひっくり返したような
朝から小雨で一日中続く予報です。
それでも昼間一時晴れるとは出ています。
今日あたりは東京の方が鹿児島より気温が2℃高いです。
関東ではこの時期、安定したお天気を小春日和と言っていますが、
春ではなくて今時の季節の話なので、
小春という表現に違和感を覚えるのですが、
ネットをググれば、
【小春(しょうしゅん、こはる)は、漢籍で旧暦10月の異称である。このころの気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれるようになった。小春日和と同様に、冬の季語である。】
とあって、北米ではインディアン・サマーというのがあるらしいのですが、
サマーと呼ぶ割には「小春日和」と訳されるそうです。
今朝散歩をしていたら、小雨が降って来て、
空を見上げると丁度半分雨雲で覆われ、
もう半分は青空で太陽も輝いていましたが、
虹を見つけることは出来ませんでした。
こういうのは、よく狐の嫁入りなどと呼ばれますが、
青空の下で雨が降るのは不思議な感じがしたからでしょうか、
これが雪に変われば狸の嫁入りと呼ぶ地方もあるそうです。
狐の嫁入りを英語で何と言うのか調べると、
サン・シャワー、まるでそのまんま東ですが、
よく大雨を指して使われる表現に
rain cats and dogs というのがあり、
直訳すれば、犬猫雨となりますが、
バケツをひっくり返した様な雨、と訳すべきでしょうか。