
かわら
今朝は小雨に変わっていますが、夜中は一時的に結構な大雨でした。
ただ長く続かないので幸いですが、湿度は高く、気温は23℃前後に低くといった感じです。
隣家の丸瓦が濡れて黒光りし、てっぺんに乗っている鯱瓦も生き生きと見えます。
バーブ
昨日は隣のおばちゃんから音楽CDを戴きました。
これを聞いたら涙が出るほど素晴らしかったのであなたも聞きなさいと。
みたらバーブ佐竹でした。
歌詞
バーブ佐竹と言えば私の子供の頃の歌手だったので、もう誰も知らないというか、忘れ去られた過去の人という気がします。
ただその歌詞を見ると、当時の色々な作詞作曲者の歌を歌っており、
バーブ佐竹というよりもおばちゃんの心を掴んだのは昔の時代を懐古させる歌詞だったのかも知れません。
歌は世につれ
歌は世につれ、世は歌につれという言葉がありますが、
歌は世の成り行きにつれて変化し、世のありさまも歌の流行に影響される。
という意味です。
歌詞
そう言えば昨日書棚を整理していたら、歌詞を書いた自筆の紙が出て来ました。
Sako兄が私に下さったものです。
彼は救いを受けて一年も経たない間に天に逝かれましたが、プロの作詞家であり指導者であり、ラジオ番組も持っていました。
祈りの一日
短い期間ではありましたが、教会の礼拝に集うのを楽しみ、当時クリスマスに向けて子供たちが歌の練習をしているのを見て本当に嬉しそうにしていました。
思い出したついでにその歌詞を一節だけご紹介させて頂きます。
Sako兄に敬意を込めて。
祈りの一日
©2020 Shinichi.uema
朝の祈りで一日がはじまる
ハレルヤハレルヤハレルヤアーメン
朝焼けの空仰ぎ見れば雲に
慈愛に満ちた微笑み下さる
主イエスキリストは御姿見せたもう