
時代のしるしをよむ
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午前中は総務省から経済センサスの活動調査が来ていたので、二つの教会分の回答を出していました。
要するにペーパーワークですが、何年か前に行われた時からはネットから回答出来る様になっていて、その分手間が省けて楽になりました。この調査で日本経済の今が分かるそうです。
総務省は先にはスマホのシムロック解除を義務化しましたが、そのせいで、一台のスマホを長く使う時代になってしまいました。
その結果、iphoneのバッテリーが衰えて来たので、交換をしなければならなくなりましたが、
最近イオンタウン内にお店が出来たので、そこで交換して貰うことにしました。
こうしてスマホのバッテリーを交換する店が各地に点々と増えるかも知れませんが、
まさに経済は生き物だとの言葉どおり、お上の決定が庶民の生活に大きく影響を与え、
予期しない産業が興ったり、今までのものが廃れたりと市場経済では全く予想外の展開が繰り広げられます。
これがお天気だとある程度予測が出来るのですが。
ある時、反論する学者達に向かってキリストがおっしゃった言葉は、あなたたちは今日の天気から明日の天気を予測出来るのだから、なぜ今の時代を見極められないのかと。
人為的な調査をしなくても、クリスチャンは今の時代を的確に察知出来る方法を持つと示唆しているようです。
イエスはお答えになった。「あなたたちは、夕方には『夕焼けだから、晴れだ』と言い、 朝には『朝焼けで雲が低いから、今日は嵐だ』と言う。このように空模様を見分けることは知っているのに、時代のしるしは見ることができないのか。
マタイによる福音書 16:2 新共同訳聖書