
消えた行方は
朝から小雨が降り続いて一日中このままらしく
気温は夕方4時ごろ最高16℃に達する見込みです。
降ったり止んだりなので、傘をさしながら散歩は出来て感謝です。
靴下は黒が多いのは私だけとは限りませんが、
箪笥の引き出しの中を探っても
一足ペアを見つけるのに時間がかかるようになり、
今朝は全部の靴下をチェックしたところ、
片方だけの靴下が3枚見つかり、
ペアの一足を見つけるのに苦労したのは
このせいもあると思って早速捨てたのですが、
たしかに靴下も靴も片足ではどうにもなりません。
色とりどりで持っていれば話は別ですが、
黒一色でたとえば10足持つなら、
全部一度に同じものを購入すべきかもしれず、
そうすれば、1枚欠けようが、2枚欠けようが
目をつぶってでもペアで一足掴めます。
それにしても必ずと言って良いほど、
片足となる靴下の片棒は何処に消えるのか。
もしや独り歩きしてどこかへ去ったのか、
或いは相方に食われたのか、
とにかくこの世に未知の事は無限に存在するので、
知らぬが仏と言うこともあり。
以前水槽に熱帯魚を飼っていたとき、
一匹だけ他よりも十倍程大きな魚を入れてましたが、
ある日ふと気づいたらその一匹が消えていました。
小さい方が消えるのならまだしも、
大きい魚が消えてしまったのは理解に苦しみます。
しかしこれもまた、知らぬは知らぬ、
としておく方が宜しいかもで、
いずれプレゼントを詰めた靴下が戻ってくるのかも知れません。