
故Amato兄に哀悼の意を捧ぐ
日曜日の今日はとても良いお天気で気温も上昇、湿度も低めで快適でした。
夕方自転車に乗っていると風が吹き、肌寒くなって来たのでサドルバックに収納してあるダウンジャケットを羽織りましたが、
ダウンが今どき必要になるとは思ってもいませんでした。
今朝は11時から故Amato.Kawamura兄の告別式が行われ、
この状況の中、参列は許されませんでしたが、教会礼拝堂にてお祈りをさせて戴きました。
兄が車椅子で教会まで来られ、洗礼をお受けになった時の事を思い出していました。
その後、お祈りに伺った際は、当時まだ出たばかりの新型VWビートルで迎えに来て下さったのを
懐かしく思い出します。私が最初に持った車もビートルだったせいか愛着をおぼえる一台でした。
兄は屈託のない人柄で人望も厚く、ご家族をはじめ多くの人々と神とに愛される幸いなご生涯をおくられました。
今は天国にて、全能の神の御懐に抱かれ、
永遠の安らぎのうちに、愛と信仰と希望をその両腕にしっかりと
抱きしめておられる事でしょう。
我らは先に天に逝きし方々と、やがて顔と顔とをもって再び会うその時を、忍耐と共に待ち望みたく存じます。
どうかご遺族の方々の上に、主イエスキリストよりの
平安と慰めとご再臨の望みが豊かに注がれますように、お祈り申し上げます。
わたしたちの地上の住みかである幕屋が滅びても、神によって建物が備えられていることを、わたしたちは知っています。人の手で造られたものではない天にある永遠の住みかです。
コリントの使徒への手紙二 5:1 新共同訳聖書