Cipresso of our church members

心のメッセージを歌にのせて

若者のうた

小雨が降っていましたが、午後には止んで曇り空の下、水溜りが出来ていました。
車の中は少し蒸し暑く感じるので、クーラーを入れる必要があります。
梅雨まではもう少しあるので、気温は高くてもまだ凌げる範囲内ではあります。

久しぶりにA.M姉とひょんな所で会い、自作自演のオリジナル曲を聞かせて戴きました。
iphoneに収録された録音でしたが、しみじみと心に通うメッセージのある語り歌でした。
自由な往来を制限されている昨今、知らず知らず互いに傷つけ会う心の痛みを歌っている様でした。

最近の若い人たちは自分で作曲してCDにし、配ったりする人が多いとも聞きました。
いわゆるフォークソングの部類なのかもと思いましたが、
日本のフォークソングはアメリカなどと違い、まじめに昔を懐かしむ、みたいなイメージがあります。

60年代、21歳のボブ・ディランは戦争や自由や平和について問いかけ、
「白い鳩はいくつの海を渡らなければいけないのか」
「砲弾はどれほど飛ばし合わなくてはいけないのか」
「友よ、その答えは風に吹かれているのだ」、と歌いあげました。

反戦、反体制のメッセージを込めた西洋のフォークソングに対して日本のフォークソングは、
「戦争を知らずに僕らは育った」「僕らの名前を憶えて欲しい」「戦争を知らない子供たちさ」
となるわけで、ここでも日本のガラパゴスぶりは発揮されていたのかも知れません。

By Shinichi Uema
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