
大聖会を終えて
午前中はまだ曇っていますが、
正午以降は晴れの予報で感謝です。
昨日は快晴の元、天気も祝福された移動日となりました。
九州大聖会も大感謝の内に
一昨日午後4時で終了し
そのまま帰宅される方々、
また昨日帰路へ向かわれた方々、
桜島の噴煙を目にしながら、
絶好の行楽移動日となり感謝致します。
今日はすでに日没後から安息日に入りますが、
それぞれ順次各地の教会にて礼拝が始まることでしょう。
また昨日は途中で加治木教会へ寄られた方々もいらっしゃいました。
前回鹿児島で大聖会が開かれてから10年が経ち、
またNZで大聖会が開催されたのが5年前、
ほんとうに月日が経つのは早いものだと実感します。
回顧すれば、NZ大聖会では終了と同時に都市封鎖の情報が流れ、
翌日のオークランド空港はパニック状態で
皆様をお見送り出来ないほどの状況でした。
そんな中、ニューヨークから来られていた久保先生から連絡が入り、
飛行機に乗れなかったので、近くに宿泊可能な場所はないかとの問い合わせでしたが、
早速空港まで迎えに行き、お連れしてオークランド教会へ宿泊して戴き
翌日出発までゆっくりと団欒の機会を得、
予定変更により、かえって感謝な時が与えられました。
神の為す業はすべて時にかなっていて、
かつ美しいとは、このような混乱の最中に
味わわされたとき、まさに救いを実感します。
むしろこの対比が美しさの根底にあるのではないかとさえ思わされます。
吹雪の真夜中にこそ暖炉の暖かさを味わえる様に、
いかなる状況下でも神の祝福を味わえる身の幸いを
あらためて想い起し感謝致しております。