
日の出時刻
早朝は涼しいので6時前に起きて外のベンチでブログを書いています。
見上げると今日も快晴ですが、お日様はまだ昇って来ないようで、
徐々に明るくなっている最中です。
調べると日の出時刻は5:44です。
熱風列島
昨日は日中、半端なく暑い日でした。
全国的にも40度を超えた場所もあり、記録的暑さだったようです。
鹿児島は湿度が低めで助かったのですが、湿った南風が福岡あたりから回り込んで近畿周辺に熱風をもたらした模様です。
救いの門
昨日も二名の方々が洗礼をお受けになり感謝です。
こうして日々、救いを求めて教会の門を叩く方々がおられますので、
聖書に書かれてある真理を説明する重要性を改めて感じます。
目から鱗
先日あるちょっとした事で眼から鱗、の体験をしました。
具体的な話を書くにはスペースが足りないので、
例え話に変換すると次の様なものです。
ガラスの器
もし今ここに透き通ったガラスの器があるとして、
果たしてこれの価値は如何程のものか、という問いかけを受けたとします。
そう問われても今まで私にはその価値が見えませんでした。
無色透明
世の中には骨董から現代アートに至るまで種々様々な器が存在します。
美しい器、陶器、焼き物、色ガラス、紋様、景色等々価値のある器は数知れません。
ですから単なる無色透明の器には何の価値も意味を見出せなかったのです。
発信
頭ではそう思っていました。
ところが先日やっとその器の価値が見える貴重な体験をしました。
それは、中に入っている物、それが液体であれ何であれ、
その物全ての情報をつぶさに余す事なく器の外に発信している点に気付いたのです。
そしてそれがどれ程美しく重要である事かも。
発見
つまりは中身が良ければ良い程、その器は良いものを発し、
またその逆もあり得ますが、
真に穿った見方をすれば、器の外側に価値があればある程、
中身を誤魔化してしまう事に気付きました。
器の価値
言い換えれば中身に毒を盛られても、
見事な器に気を取られて知らぬ間に飲んでしまうことがあるかも知れません。
いやはや無色透明な器の価値に今頃気付くとは、
まさにサミーデイビスJr.の歌にある
What a wonderful world です。
善い人は、
マタイ福音書 12:35 新共同訳
良いものを入れた倉から良いものを取り出し、
悪い人は、
悪いものを入れた倉から悪いものを取り出してくる。